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Oracle Cloudリージョン - データセンターの再考

Oracle Cloudリージョンは、Oracle Cloud InfrastructureからOracle Cloud Applicationsまで、すべてのワークロードを移動、構築、実行するためのグローバルで安全な高パフォーマンス環境を提供します。

36クラウド・リージョンでお客様をサポート

19カ国のデータ・センター

8リージョンの新設計画

グローバル・クラウド・データ・センター・インフラストラクチャ・マップ
メキシコ
スペイン
フランス 2
コロンビア
イスラエル 2
チリ 2
サウジアラビア 2
ヨハネスブルグ(南アフリカ)
商用 イタリア北西部(ミラノ)
商用 スウェーデン中央部(ストックホルム)
商用 シンガポール(シンガポール)
商用 フランス南部(マルセイユ)
商用 イスラエル中央部(エルサレム)
商用 米国西部(サンノゼ) OCI-Azure Interconnect
Commercial US West (Phoenix)
政府機関 US Gov West (フェニックス) DISA Impact Level 5 Authorization
政府機関 米国DoD西部(フェニックス) FedRAMP High Joint Authorization Board
商用 カナダ南東部(トロント) OCI-Azure Interconnect
政府機関 US DoD North(シカゴ) DISA Impact Level 5 Authorization
商用 米国東部(アッシュバーン) OCI-Azure Interconnect
政府機関 US Gov East (アッシュバーン) FedRAMP High Joint Authorization Board
政府機関 US DoD East (アッシュバーン) DISA Impact Level 5 Authorization
商用 カナダ南東部(モントリオール)
商用 チリ(サンティアゴ)
商用 ブラジル南東部(ヴィニェード) OCI-Azure Interconnect
商用 ブラジル東部 (サン・パウロ)
商用 英国西部(ニューポート)
政府機関 UK Gov West (ニューポート)
商用 英国南部(ロンドン) OCI-Azure Interconnect
政府機関 UK Gov South (ロンドン)
商用 オランダ北西部(アムステルダム) OCI-Azure相互接続
商用 ドイツ中央部(フランクフルト) OCI-Azure Interconnect
商用 スイス北部(チューリッヒ)
商用 サウジアラビア西部(ジッダ)
商用 UAE東部(ドバイ)
商用 UAE中央部(アブダビ)
商用 インド西部(ムンバイ)
商用 インド南部(ハイデラバード)
商用 大韓民国中央部(ソウル)
商用 大韓民国北部(春川)
商用 日本東部(東京) OCI-Azure Interconnect
商用 日本中央部(大阪)
商用 オーストラリア東部(シドニー)
商用 オーストラリア南東部(メルボルン)
商用

  • オーストラリア
  • 2つのリージョン(シドニー、メルボルン)
  • ブラジル
  • 2つのリージョン(サンパウロ、ヴィニェード)
  • カナダ
  • 2つのリージョン(トロント、モントリオール)
  • チリ
  • 1つのリージョン(サンティアゴ)
  • EU
  • 4つのリージョン(アムステルダム、フランクフルト、マルセイユ、チューリッヒ)
  • インド
  • 2つのリージョン(ムンバイ、ハイデラバード)
  • イスラエル
  • 1つのリージョン(エルサレム)
  • イタリア
  • 1つのリージョン(ミラノ)
  • 日本
  • 2つのリージョン(東京、大阪)
  • サウジアラビア
  • 1つのリージョン(ジッダ)
  • シンガポール
  • 1つのリージョン(シンガポール)
  • 韓国
  • 2つのリージョン(ソウル、春川)
  • スウェーデン
  • 1つのリージョン(ストックホルム)
  • UAE
  • 2つのリージョン(ドバイ、アブダビ)
  • イギリス
  • 2つのリージョン(ロンドン、ニューポート)
  • アメリカ
  • 3つのリージョン(アッシュバーン、フェニックス、サンノゼ)
商用予定

  • ヨハネスブルグ(南アフリカ)
  • チリ 2
  • コロンビア
  • フランス 2
  • イスラエル 2
  • メキシコ
  • サウジアラビア 2
  • スペイン
政府機関

  • イギリス
  • 2つの英国政府リージョン(ロンドン、ニューポート)
  • アメリカ
  • 2つの米国政府リージョン(アッシュバーン、フェニックス)と3つの米国国防総省リージョン(アッシュバーン、シカゴ、フェニックス)

グローバル・クラウド・データ・センター・インフラストラクチャ

急成長を遂げているグローバル・データ・センター・ネットワークでは、2022年末までに36のクラウド・リージョンが利用可能となり、さらに8のリージョンの新設が予定されています。

オラクルでは、80以上のクラウド・インフラストラクチャとプラットフォーム・サービスを提供しています。ほとんどのリージョンには、Cloud Application (SaaS)のポートフォリオもあります。オラクルは、アプリケーションとインフラストラクチャーをまたいで、パブリック・クラウドとハイブリッド・クラウドのオプションを用意し、ローカル・アクセスや地域のコンプライアンス、真のビジネス継続性をサポートします。

Oracle Cloudのリージョンの表示

ひと目でわかるOracle Cloud

世界各地とオンプレミス

Oracle Cloudは30以上のクラウド・リージョンからグローバルに利用可能であり、私たちはは新たなリージョンを急速に増設しています。私たちのゴールは、すべての国において近接通信を実現し、データの主権要件を満たすだけでなく、地理的に分散した複数のクラウド・リージョンで真の災害保護を実現することです。

Oracle Cloudは、リージョン別に特定のコンプライアンスおよびテナンシー要件を満たす必要のある営利事業、米国および英国政府、米国国防総省にサービスを提供しています。

またオラクルには、オンプレミスのOracle Cloudサービスを提供するDedicated Region Cloud@Customerなど、独自のハイブリッド・クラウド・オプションもあります。この範囲のオプションにより、お客様は、現在および将来のすべてのクラウドサービスに、可用性、パフォーマンス、管理に関する同じSLAに基づいてアクセスでき、一貫したAPIにより管理を簡素化できます。

パフォーマンスと信頼性

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の次世代アーキテクチャは、クラウドサービスにハイ・パフォーマンスで耐障害性の高い基盤を提供します。

OCIの物理および仮想ネットワーク設計により、パフォーマンスとセキュリティが最大化され、独自のベアメタルGPU、クラスタ化されたデータベース(Oracle RAC)、Oracle Exadataデータベース向けに最適化されたシェイプなど、80を超えるクラウド・サービスの高速プロビジョニングとオンデマンド利用が可能になります。

各クラウド・リージョン内で、お客様はアプリケーションを少なくとも3つのフォルト・ドメインにわたって分散できます。これは、ハードウェアやインフラストラクチャ群における一般的なハードウェアまたは電源障害に対する保護を可能にし、ローリング・メンテナンスもサポートします。一部の地域では、可用性ドメインにより、さらに高い耐障害性を実現できます。

あらゆるワークロードに対応

OCIは80を超えるクラウドサービスを提供しており、さらに多くのサービスが提供にむけて準備中です。オラクルのクラウドサービスはオープンであり、Kubernetes、CloudEvents、Terraformなどの業界標準を採用しているため、お客様は移植性を活かし、オーバーヘッドとコストを削減できます。オラクルが構築したクラウドでは、お客様は最も要求の厳しいエンタープライズ・ワークロードと最新のクラウド・ネイティブ・アプリケーションを実行するために必要なパフォーマンスとスケーラビリティを得られます。たとえば、既存のアプリケーションと新しいアプリケーションの両方にOracle Autonomous Databaseが提供されます。このサービスは、トランザクション処理、データウェアハウジング、またはJSON向けに最適化されており、自動チューニング、スケーリング、パッチ適用が可能になります。

ネット・ゼロ達成を目標に

Oracle Cloudリージョンでは、効率的で再生可能かつ、より持続可能なコンピューティング・プラットフォームが提供されます。オラクルのデータセンターは、オンプレミスのシステムよりも高い利用率を達成できます。オラクルは最先端のインテリジェントなエネルギー管理および冷却技術を活用しながら、必要に応じて動的に成長する弾力性のあるコンピューティング・プラットフォームを提供するため、お客様は将来の需要に備えて過剰な容量を確保する必要がなくなります。

オラクルは、2025年までにすべてのOCIのデータ・センターで100%再生可能エネルギー使用を達成することを目標としています。

Oracle Cloudにおいて、耐用年数が終了したハードウェアを完全に可視化して管理することで、オラクルは機器をより効果的に再利用し、スペアパーツを取り入れ、資材のリサイクルを最大限に行うこともできます。

クラウドベースのアプリケーション

またオラクルは、Oracle Cloud Applicationsで独自のインフラストラクチャ・イノベーションを活用しています。お客様は初めて、移行するアプリケーション、構築するアプリケーション、幅広い業界にまたがるSaaSをすべて同じクラウドから実行できるようになります。Oracle Cloudリージョンでは、お客様のワークロードを実行できるだけでなく、Oracle Fusion Cloud ERP、Oracle Human Capital Management,、Oracle Supply Chain PlanningなどのエンタープライズSaaSが提供され、圧倒的な速度、セキュリティ、持続性を実現できます。

マルチクラウドに対応

Oracle Cloud InfrastructureとMicrosoft Azureは、ジョイントカスタマーが2つのクラウド間でワークロードを実行できるようにする、戦略的パートナーシップを結んでいます。

このパートナーシップは、6つのリージョンでOCIとAzure間の低レイテンシのクロスクラウド相互接続、ジョイントカスタマーが両方のクラウドにアプリケーションを導入するためのフェデレーションID、さらにコラボレーション・サポート・モデルを提供します。

このようなお客様は、マルチクラウド構成でフルスタック・アプリケーションを実行しながら、アーキテクチャを再考することなく、ハイパフォーマンスな接続性を維持することができます。また、既存のアプリケーションを移行したり、OCIサービスとAzureサービスを組み合わせて使用するクラウド・ネイティブ・アプリケーションを開発したりすることもできます。

Oracle Cloudデータセンターの機能

Oracle Cloudのリージョン: データセンターの概要(1:45)

物理的セキュリティ

Oracle Cloudデータセンターは、物理的アクセス、アラーム、CCTV監視モニター、24時間体制のオンサイト警備員などの物理的セキュリティ・コントロール(PDF)を行っています。

耐障害性と高可用性

当社のデータセンターは、Uptime InstituteおよびTelecommunications Industry Association ANSI/TIA-942-AのTier 3またはTier 4規格に準拠しており、重要な機器の運用にはN2冗長化手法を採用しています。データセンターでは、広域停電に備えて、電源の冗長化や発電機のバックアップを行っています。

環境モニタリング

温度と湿度を業界標準に合わせてコントロールし、最適なパフォーマンスを実現します。サーバールームには、オラクルの機器を保護するための機能的な消火システムが設置されています。

サイトのロケーション

データセンターの立地に関して、環境上の脅威、電力の供給力と安定性、ベンダーの評判と履歴、近隣施設の機能(高リスクの製造業や高脅威のターゲットなど)、地政学的考察などを考慮したリスク評価が行われます。

コンプライアンス

オラクルは、目まぐるしく変化するビジネス環境の中でお客様がグローバルに事業を展開し、これまで以上に複雑化する規制環境の課題に対応できるよう支援していきます。Oracle Cloudのリージョンは、Oracle Cloud Infrastructureのコンプライアンスプログラムの一環として、定期的に評価されています。

Oracle Cloud Insider

最新の業界トレンド、ベスト・プラクティス、製品アップデートをお届けし、新しいトレーニング・プログラムや今後のイベントについてご理解いただけます。

2021年12月15日

オラクル、イタリアに最初のクラウド・リージョンを開設

オラクルは本日、民間企業や公的機関のクラウド・コンピューティングに対する需要の高まりに対応するため、イタリアのミラノに初のクラウド・リージョンを開設したことを発表しました。Oracle Cloudのミラノ・リージョンは、お客様やパートナーにOracle Cloudサービスへのアクセスを提供し、ビジネスの成長を促進します。オラクルの次世代クラウドは、現在、世界各国36リージョンで提供されており、2022年末までに少なくとも44のクラウド・リージョンの提供を予定するなど、大手クラウド・プロバイダーの中でも最も早い拡大を続けています。

ミラノ・リージョンは、イタリアのビジネスと産業の中心地に戦略的に位置しており、イタリア最大の公的機関や、銀行、ファッション、飲食業、観光などの重要な産業や、ヨーロッパ最大級のスタートアップ・コミュニティを支援しています。

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Oracle Cloudリージョンを検討する - データ・センターの再考


OCIプラットフォームの概要

パフォーマンス重視のエンタープライズ・アプリケーションのコストを削減しながら、パフォーマンスとセキュリティを向上させます


OCIの顧客事例

OCIを利用することで、お客様は、高い拡張性と可用性、セキュアで耐障害性の高い、ハイパフォーマンスな環境で、さまざまなアプリケーションを構築・実行することができます。


OCI アーキテクチャ・センター

OCI Architecture Centerは、開発者やIT部門の人々に向けた、クラウド、ハイブリッド、オンプレミスの構成を最適化やカスタマイズの支援を行います。


Oracle Cloud Infrastructureブログ

Oracle Cloud Infrastructureソリューションを最新の状態に維持しましょう。お客様のクラウド利用に役立つニュースやヒント、コツをご紹介します。

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