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よくある質問

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    全般的な質問

  • Oracle Cloud Infrastructure FastConnectとは何ですか。

    FastConnectは、オンプレミスのデータ・センターまたはネットワークをOracle Cloud Infrastructureに接続するために、パブリック・インターネットの代わりに使用するネットワーク接続です。

  • FastConnectを使用する理由は何ですか。

    次のような目的で高帯域幅オプションが必要な場合は、FastConnectを使用する必要があります。

    • ビジネスのニーズに合わせて拡張する
    • 99.95%の可用性を実現する
    • インターネットを使用した接続よりも信頼性が高く、安定したネットワーキング体験を提供する
  • FastConnectの使用を開始するにはどうすればよいですか。

    Oracle Cloud Infrastructure管理コンソールの「ネットワーキング」セクションでFastConnect接続を作成できます。「FastConnect」をクリックしてから、「FastConnect接続を作成」をクリックします。詳細については、ドキュメントのFastConnectの概要を参照してください。

  • FastConnectを介してOracle Cloud Infrastructureのパブリック・サービスに接続できますか。

    はい。FastConnectを介して、Object StorageなどのOracle Cloud Infrastructureのパブリック・サービス・エンドポイントにアクセスできます。

  • どのFastConnectサービスを利用できますか。

    プロバイダ経由の場合は、1 Gbpsおよび10 Gbps単位のポート速度で最寄りのFastConnectロケーションに接続でき、Oracleとコロケーションする場合は、10 Gbps単位のポート速度で接続できます。

  • どの接続モデルを利用できますか。

    接続モデルのページをご覧ください。

  • どの種類のピアリングをサポートしていますか。

    直接接続モデルの場合、パブリック・ピアリングとプライベート・ピアリングの両方をサポートしています。FastConnectパートナーを介した接続の場合、FastConnectのプライベート・ピアリングおよびパブリック・ピアリングを参照して、ピアリングの種類と各パートナーによるサポートの詳細を確認してください。

  • 地域ごとのFastConnectパートナーのリストはどこにありますか。

    最新のリストについては、ネットワーク・プロバイダとエクスチェンジ・パートナーのページを参照してください。

  • FastConnectロケーションにコロケーションしない場合、Oracle Cloud Infrastructureに接続できますか。

    はい。既存のネットワークまたはデータ・センターをFastConnectロケーション内にコロケーションしない場合は、接続プロバイダ(ネットワーク・サービス・プロバイダ(NSP)またはクラウド・エクスチェンジ)を介してFastConnectロケーションに接続できます。ロケーション別のFastConnect接続プロバイダのリストについては、ネットワーク・プロバイダとエクスチェンジ・パートナーのページを参照してください。

  • FastConnectを使用して送受信できるデータの量に制限はありますか。

    いいえ。FastConnectを使用する場合、Oracle Cloudとの間でのデータ転送量に制限はありません。

  • 接続に必要な技術的要件は何ですか。
    • FastConnectロケーションにコロケーションしている場合、これらの技術的要件を参照してください。
    • リモート・ロケーションから接続する場合は、これらの技術的要件を参照してください。
    • FastConnectプロバイダを介して接続する場合は、これらの技術的要件を参照してください。
  • FastConnectでは、どのOracle Cloud Infrastructureリージョンに接続できますか。

    FastConnectサービスは、すべてのOracle Cloud Infrastructureリージョンで利用できます。リージョンの可用性の最新情報については、ネットワーク・プロバイダとエクスチェンジ・パートナーのページを参照してください。

  • FastConnectを介して、どのサービスにアクセスできますか。

    FastConnectでサポートされているクラウド・サービスのリストについては、FastConnectでサポートされているクラウド・サービスを参照してください。

  • FastConnectは、IPSec VPN接続とどのように違いますか。

    IPSec VPNは、お客様のネットワークまたはデータ・センターとOracle Cloud Infrastructureの仮想クラウド・ネットワーク(VCN)の間でインターネットを介して暗号化されたネットワーク接続を確立します。帯域幅要件が低いか厳しくなく、インターネットを介した接続に固有のばらつきを許容できる場合に適切なソリューションです。FastConnectは、インターネットを使用しません。代わりに、お客様のネットワークまたはデータ・センターとVCNの間で専用のプライベート・ネットワーク接続を使用します。

  • FastConnectとIPsec VPNを同じVCNで同時に使用できますか。

    はい。FastConnectとIPSec VPNを同時にプロビジョニングできます。通常、FastConnectをプライマリ・パスとして設定し、IPSec VPNをインターネット経由のバックアップ・パスとして設定します。FastConnectパスを利用できる場合は、それよりも具体的な静的ルートをIPSec VPN接続に追加する場合を除き、常にFastConnectパスを使用することをお勧めします。

  • FastConnectパートナー・モデルを使用した接続では、Oracle Cloud Infrastructureによってアドバタイズされたルートではなく、プロバイダからの追加ルートを受信しますか。

    いいえ。FastConnectパートナーからの追加ルートは表示されません。

  • 単一のFastConnect接続でパブリック・プレフィックスとプライベート・プレフィックスをアドバタイズできますか。

    はい。FastConnectプライベート仮想回線では、プライベートとパブリックの両方のIPv4プレフィックスをアドバタイズできます。パブリック仮想回線では、パブリックIPv4プレフィックスのみをアドバタイズできます。オラクルは、アドバタイズするパブリック・プレフィックスを受け入れる前に検証します。

  • オラクルは、FastConnectのパブリック仮想回線またはプライベート仮想回線を介して学習したルートまたはプレフィックスを他のASNにアドバタイズしますか。

    いいえ。オラクルは、お客様のテナンシ以外にお客様のルートやプレフィックスをアドバタイズしません。

  • 2つの動的ルーティング・ゲートウェイ(DRG)を単一のVCNにアタッチできますか。

    いいえ。VCNにアタッチできるDRGは1つだけです。また、DRGにアタッチできるVCNも1つだけです。DRGの使用方法の詳細については、動的ルーティング・ゲートウェイ(DRG)を参照してください。

  • 同じリージョンの2つのVCN間で接続を確立できますか。

    はい。ローカルVCNピアリングを使用して実現できます。

  • 2つの異なるリージョンにある2つのVCN間で接続を確立できますか。

    はい。リモートVCNピアリングを使用して実現できます。

  • VCNをDRGにアタッチし、別のVCNを最初のVCNとピアリングしています。オンプレミス・ネットワークからFastConnect仮想回線を介して、ピアリングされたVCNにトラフィックを送信できますか。

    はい。トランジット・ルーティングを使用して実現できます。

  • FastConnectは、コンパートメント間を接続していますか。

    はい。FastConnectを使用すると、テナンシ内のすべてのコンパートメントのリソースに接続できます。

  • FastConnectは、テナンシ間を接続していますか。

    いいえ。FastConnectは、現在、テナンシ間を接続していません。FastConnectの仮想回線では、仮想回線が確立されたテナンシ内のリソースのみにアクセスできます。

  • FastConnect接続を介してインターネットに接続できますか。

    いいえ、できません。

  • CPE、DRG、FastConnect仮想回線、クロスコネクトをさらに作成しようとすると、サービス制限に達します。この制限を引き上げるにはどうすればよいですか。

    サービス制限の引き上げをリクエストすることができます。サービス制限を参照してください。

    請求と価格

  • FastConnectの課金や請求はどのように行われますか。データ転送の費用はかかりますか。

    オラクルは、消費したポート時間に対してのみ課金し、データ転送には課金しません。接続プロバイダを介してFastConnectロケーションに接続する場合、プロバイダは、プロバイダを使用してプロビジョニングした帯域幅とプロバイダの追加料金を別途請求します。FastConnectの請求モデルと価格については、FastConnectの価格のページを参照してください。発生する料金には、ネットワーク・プロバイダまたはデータ・センター・プロバイダが接続に対して別途課金する料金は含まれません。

  • FastConnectのセットアップ料金やサービスの最低利用条件はありますか。

    セットアップ料金はありません。また、サービスはいつでも解約できます。接続プロバイダが提供するサービスには、他の条件や制限がある場合があります。

  • 課金対象のポート時間は、どのように定義していますか。

    ポート時間への請求は、FastConnectルーターとお客様のルーター間の接続が確立された後、またはポートを注文してから30日後のいずれか早い方から開始されます。お客様が使用するためにFastConnectポートをプロビジョニングしている限り、ポートへの課金は続きます。ポートへの課金を終了するには、Oracle Cloud Infrastructureコンソールからポートを削除してください。「ポート」の定義は、お客様の接続モデルによって異なります。

    • FastConnectプロバイダを介して接続している場合、請求対象のポートは仮想回線です。仮想回線に対して選択した帯域幅レベルに基づいて課金されます。1 Gbps単位で固定料金を支払います。たとえば、仮想回線に1 Gbpsを指定した場合、ここに指定された1時間あたりの料金の1倍の料金が請求されます。仮想回線に2 Gbpsを選択すると、その1時間あたりの料金の2倍の料金が請求されます。
    • 直接接続している場合(FastConnectロケーションにコロケーションしているか、サードパーティのネットワーク・プロバイダを使用して接続している場合)、請求対象のポートはクロスコネクト(物理ポート)です。仮想回線の数または仮想回線の帯域幅レベルに基づいて課金されることはありません。
  • FastConnectを介してOracle Cloud Infrastructureリージョンに接続する場合、可用性ドメイン間のデータ転送に料金はかかりますか。

    いいえ。リージョン内の可用性ドメイン間のデータ転送は課金されません。

  • FastConnectを使用する場合、データ転送に制限がありますか。

    プロビジョニングされたポートのデータ転送量による制限を除き、データ転送に制限はありません。

  • FastConnectが有効になっている場合、ポート時間に対する請求に、Fast Connect仮想回線で送受信されるトラフィックが関係しますか。課金が始まるには、最小データ量がFastConnect仮想回線を通過する必要がありますか。

    オラクルは、インバウンドおよびアウトバウンドのデータ転送に対して課金しません。コロケーション・モデルまたは直接クロスコネクト・モデルでは、クロスコネクトが「プロビジョニング済み」状態に移行するか、30日経過した場合(どちらかの状態が先に発生した場合)に課金の計測が開始されます。クロスコネクトが「終了」状態に移行すると、計測は停止します。FastConnectプロバイダ・モデルでは、仮想回線が「プロビジョニング済み」状態に移行すると計測が開始されます。

    高可用性とベスト・プラクティス

  • FastConnectを介して、どの可用性ドメインに接続できますか。可用性ドメインごとに、個別のFastConnectを注文する必要がありますか。

    単一のFastConnect仮想回線を介して、リージョン内のすべての可用性ドメインに接続できます。可用性ドメイン間の接続に他の接続手段は必要ありません。

  • 単一のFastConnectで2つ以上のリージョンに接続できますか。

    いいえ。2つの異なるリージョンに接続する場合は、2つのFastConnect仮想回線をプロビジョニングする必要があります。

  • FastConnectでは、冗長接続を提供していますか。

    冗長性を確保するために、少なくとも2つの接続方法を用意することをお勧めします。さまざまなFastConnectエッジ・デバイスで接続を確立できます。

  • FastConnectのリンク障害が発生すると、リソースへの接続が失われますか。

    Oracle Cloud InfrastructureへのFastConnect接続(物理ポートまたは仮想回線)が1つしかない場合、そのパスがダウンすると接続が失われる可能性があります。そのため、冗長な物理接続や論理(仮想回線)接続を用意することをお勧めします。必要に応じて、IPSec VPNを冗長接続として使用することもできます。

  • FastConnectでは、サービス・レベル契約(SLA)を提供していますか。

    冗長接続を使用している場合、FastConnectサービスに対して99.9%のSLAが保証されます。

  • FastConnect仮想回線とIPSec VPNが同じDRGで終端になる場合、どうなりますか。

    オラクルでは、静的ルートがオンプレミス・ネットワークによってアドバタイズされたルートと重複する場合、IPSec VPNの静的ルートよりもFastConnectのBGPルートを優先するように、デフォルトのルート選択動作をオーバーライドします。静的ルートがBGPルートよりも具体的である場合は、IPSec VPNを介した静的ルートがオラクルのアウトバウンド・トラフィックよりも優先されます。

  • IPSec VPNとFastConnectのフェイルオーバー・メカニズムとは何ですか。

    IPSec VPNとFastConnect仮想回線が同じDRGで終端する場合、オラクルは、IPSec VPNの静的ルートがFastConnectのBGPルートよりも具体的ではないと想定し、出力(アウトバウンド)トラフィックでは常にFastConnectを優先します。FastConnect仮想回線がダウンした場合、DRGはこの障害を検出し、静的ルートが存在すれば、IPSec VPNトンネルを介してトラフィックの送信を開始します。FastConnect仮想回線が回復した場合、トラフィックはFastConnectパスに再び切り替わります。

  • 冗長性を確保するためにIPSec VPNを使用する場合、FastConnectがダウンまたは回復すると、アウトバウンド・トラフィックはどうなりますか。

    DRGはFastConnect仮想回線の可用性を検出し、状況に応じてIPSec VPNを介して出力(アウトバウンド)トラフィックの転送を開始します。FastConnect仮想回線とIPSec VPN接続が、お客様側の同じCPEデバイスで終端する場合(非推奨)、CPEは非対称ルーティングをサポートしている必要があります。

  • DRGは、FastConnectがダウンしていることをどのようにして把握するのですか。

    FastConnectの技術要件の1つは、LACPタイマーを持っていることです。オラクルでは、アグレッシブLACPタイマーをサポートしています。リンク・アグリゲーションを使用してLACPタイマーを有効にできます。LACPタイマーは、標準のBGPタイマーよりも高速に物理的な障害を検出します。LACPタイマーが設定されていない場合、DRGは、BGPタイマーを使用してFastConnect仮想回線の可用性を検出します。

  • 冗長性のあるFastConnect接続を作成するにはどうすればよいですか。

    オラクルは、可用性の高い接続の実装を支援するために、次の3つのコンポーネントを提供しています。

    • 各リージョン内の複数のFastConnectロケーション(データ・センターの冗長性)
    • 各FastConnectロケーション内の複数のプロバイダ(プロバイダの冗長性)
    • 各FastConnectロケーション内の複数の物理回線(回線の冗長性)

    詳細については、FastConnect冗長性のベスト・プラクティスを参照してください。

  • 冗長性を確保するために個別のコンパートメントを作成する場合、最小限の手作業を行い、2つのコンパートメント間で1つのFastConnectを簡単に共有できますか。

    FastConnectをコンパートメント間で共有するために、手作業を行う必要はありません。DRGはVCNにアタッチされていて、VCN内のすべてのインスタンス(同じコンパートメント内にあっても、異なるコンパートメントに分散していてもよい)は、トラフィックをそのDRGを介してFastConnect経由でお客様のネットワークまたはデータ・センターにルーティングできます。

  • 他のクラウド・サービス・プロバイダ(CSP)をOracle Cloud Infrastructureに接続するにはどうすればよいですか。

    ソフトウェアVPNを使用するか、他のCSPに接続できるFastConnectプロバイダを介して接続を確立できます。

    クロスコネクトとLAG

  • FastConnectクロスコネクトをバンドルできますか。

    はい。オラクルは、1つ以上のイーサネット・インターフェイスを集約して論理的なポイントツーポイント・リンクを形成するリンク・アグリゲーション(LAG)をサポートしています。具体的には、オラクルは、リンク・アグリゲーション制御プロトコル(LACP)をサポートしています。

  • 最大でいくつのリンクをLAGグループに含めることができますか。

    最大で8つです。

  • LAGは、どのポート・タイプで利用できますか。

    LAGは、10 Gbpsポートで利用できます。

  • FastConnectプロバイダを使用している場合、LAGの使用を構成またはリクエストできますか。

    これについては、お客様とプロバイダの間で調整してください。プロバイダと協力して、接続用にLAGを構成できます。

  • オラクルでは、マルチシャーシLAGをサポートしていますか。

    いいえ。LAGには、同じオラクル・ルーター上のポートのみが含まれます。

  • LAGの設定後、LAGにリンクを追加するにはどうすればよいですか。

    LAG用に別のポートをリクエストできますが、そのポートを同じシャーシで使用できない場合は、新しいLAGを注文して接続を移行する必要があります。たとえば、10 Gのリンクが3つあり、4つ目のリンクを追加したいのに、そのシャーシに使用可能なポートがない場合、10 Gのポートが4つある新しいLAGを注文する必要があります。

  • オラクルのポートが不足しているため、新しいLAGを注文する必要がありますが、既存のLAGに仮想回線がすでに構成されています。これらの仮想回線を移動するにはどうすればよいですか。

    複数の仮想回線をDRGに同時にアタッチできます。新しいバンドルで新しい仮想回線を作成し、トラフィックをオンプレミス・ネットワークから移動します。古い仮想回線を削除して、オラクルからの請求を停止することを忘れないでください。

  • LAGバンドルを一度に削除できますか。

    はい。ただし、通常の接続と同様に、そのLAGを使用している仮想回線がある場合は削除できません。先に仮想回線を削除してから、LAGを削除する必要があります。

  • LAGにポートが2つしかない場合でも、一方のポートを削除できますか。

    はい。LAGで使用するポートを1つだけにすることができます。

  • ポートを1つだけ使用するLAGを注文できますか。

    はい。ただし、オラクルでは、冗長性を確保するために異なるデバイスに2つのポートを設定することをお勧めします。

  • 既存のFastConnect接続をLAGに関連付けると、FastConnect接続を使用して作成されている既存の仮想回線はどうなりますか。

    既存の仮想回線のあるFastConnect接続をLAGに関連付けると、仮想回線はLAGに移行されます。仮想回線に関連付けられている特定のパラメータは、VLAN情報やBGPピア情報などのように一意である必要があり、LAGに移動する必要があることに注意してください。

  • LAGに対してLACPを構成する必要があるのはなぜですか。

    LACPは、メンバー・リンクを自動的に特定、構成、および監視します。LAG内のいずれかの物理リンクがダウンすると、トラフィックは、他のいずれかの物理リンクに動的かつ透過的に再割り当てされます。LACPを使用することで、デバイスがリンク・アグリゲーション制御プロトコル・データ・ユニット(LACPDU)を相互に送信して、リンク・アグリゲーション接続を確立できます。

  • LAGを使用すると、接続の弾力性が向上しますか。

    LAGを使用すると、データ・センターとオラクルの間のシングル・パス障害から接続を保護することができます。ただし、デバイスの障害から保護することはできません。

  • 同じDRGに接続された2つの異なるLAGまたはクロスコネクト・グループに仮想回線を配置できますか。

    はい。これは、2つの異なる物理ポートに仮想回線を配置する場合と類似しています。これにより、FastConnectの仮想回線またはBGPに物理的な冗長性を確保できます。

    仮想回線

  • 1つの仮想回線を複数のDRGにアタッチできますか。

    いいえ。1つの仮想回線は単一のDRGにのみアタッチできます。

  • オラクルとコロケーションしています。DRGに配置できる仮想回線の数に制限はありますか。

    制限はありませんが、仮想回線ごとに一意のVLAN情報およびBGP情報を使用する必要があります。仮想回線ごとに課金されることはありません。

  • 仮想回線の両端には、どのIPアドレスが割り当てられますか。

    プライベート仮想回線の場合、/30または/31ネットワークを指定できます。これらのIPアドレスは、プロビジョニング・プロセス中に仮想回線に割り当てられます。また、これらのIPアドレスは、BGPピアの確立に使用されます。パブリック仮想回線の場合、Oracle Cloud InfrastructureはBGP IPアドレスを選択します。

  • プライベート仮想回線を介してオラクルからどのルートを受信しますか。

    プライベート仮想回線の場合、オラクルは、お客様のVCNのサブネットをアドバタイズします。

  • オラクルからアドバタイズされるルートに影響を及ぼすことはできますか。

    いいえ、できません。

  • パブリックASNがある場合、プライベート仮想回線で使用できますか。

    はい。64512~65535の範囲のプライベートASN、またはお客様が所有するパブリックASNを使用できます。

  • 仮想回線の帯域幅を変更したい場合、仮想回線を完全に再プロビジョニングする必要がありますか。

    いいえ。再プロビジョニングする必要はありません。オラクルのパートナーを介して接続している場合は、必ずパートナー側とオラクル側の両方について帯域幅設定を変更してください。パートナーによっては、パートナー側で変更すると、その変更がオラクル側に自動的に反映されます。

  • パブリック仮想回線をクロスコネクト・グループに追加すると、既存のプライベート仮想回線に影響がありますか。

    いいえ。それらは独立した仮想回線です。

  • パブリック仮想回線のBGPを介して、どのパブリックIPプレフィックスをアドバタイズできますか。

    /31およびそれより上位のパブリック・ルートをアドバタイズできます。プレフィックスは、お客様の組織に登録する必要があります。オラクルは、各プレフィックスがお客様の組織のプレフィックスであることを確認してから、接続を介してそのプレフィックスのトラフィックを送信します。

  • オラクルは、パブリック仮想回線を介してネットワークにどのプレフィックスをアドバタイズしますか。

    オラクルは、デフォルト・ルートを除く、/24およびそれより上位のローカル、リージョン、パブリックの集約ルートをアドバタイズします。

  • オラクルが受信しているルートを確認できますか。

    いいえ、できません。

  • 独自のパブリックIPアドレスをクラウド・リソースに割り当て、FastConnectパブリック・ピアリングを介して、それらのリソースにアクセスできますか。

    いいえ、今のところできません。

  • パブリック仮想回線には、どのIPアドレスを使用できますか。

    パブリック仮想回線の場合、オラクルがパブリックIPアドレスを提供します。それらのアドレスは、169.254.0.0/16の範囲に含まれます。

  • アドバタイズしたパブリック・ルートが設定されるまでどのくらいかかりますか。

    お客様が送信した特定のパブリック・プレフィックスをオラクルが検証するのに、最大3営業日かかります。オラクルは、お客様のパブリック・プレフィックスの少なくとも1つを正常に検証してから、接続全体にOracle Cloud InfrastructureパブリックIPアドレスのアドバタイズを開始します。

    その他の技術的な質問

  • FastConnectを流れるトラフィックは暗号化されていますか。

    FastConnectは、専用のプライベート接続を提供します。この接続を流れるトラフィックは暗号化されません。

  • 自律システム番号(ASN)とは何ですか。FastConnectを使用するために必要ですか。

    BGP ASNは、単一の管理ドメインの下にあるネットワークを定義するために使用します。FastConnectのプライベート仮想回線では、お客様が所有するパブリックASNを使用するか、64512〜65535の範囲のプライベートASN番号を選択することができます。FastConnectのパブリック仮想回線では、お客様が所有するパブリックASNを使用する必要があります。

  • トラフィックを負荷分散するためにFastConnectでサポートされるBGP属性は何ですか。

    オラクルは、BGP属性としてAS_Pathに従います。

  • FastConnectでサポートされるフレーム・サイズ(MTU)を教えてください。ジャンボ・フレームはサポートされていますか。

    FastConnectデバイスのインターフェイスがサポートする最大メディアMTUは9000です(これには、4バイトのFCS/CRCイーサネット・トレーラが含まれます)。ICMPタイプ3コード4(断片化が必要でDFビットが設定されている)メッセージが送信側に送信されずに、MACレイヤーでジャンボ・フレームがサイレントに破棄される可能性を避けるため、オラクルのデバイスとお客様のデバイスの間でメディアMTUが同一であることが不可欠です。詳細については、ハングしている接続を参照してください。

  • MTUは変化しますか。

    いいえ。MTUは変化しません。

  • FastConnectは、双方向転送検出(BFD)をサポートしていますか。

    いいえ、今のところサポートしていません。

  • FastConnectは、デフォルト・ルートをサポートしていますか。FastConnect BGP接続を介してデフォルト・ルートをアドバタイズできますか。

    はい。

  • DRGは、動的ルーティングをサポートしていますか。

    DRGは、FastConnectでの動的ルーティングをサポートしていますが、IPSec VPNでの動的ルーティングをサポートしていません。

  • FastConnectは、IPv6をサポートしていますか。

    いいえ、今のところサポートしていません。

  • FastConnectは、マルチホップBGPをサポートしていますか。

    いいえ、今のところサポートしていません。

    FastConnect Classic

  • Oracle Cloud上に2つの異なるサービス(サービスXとサービスY)をプロビジョニングしていて、FastConnect Classicを介してそれらのサービスにアクセスする予定です。2つのFastConnect回線が必要ですか。

    サービスの設定方法によって異なります。たとえば、一方のサービスをパブリック・ピアリングにプロビジョニングし、もう一方のサービスをプライベート・ピアリングにプロビジョニングする場合は、2つのFastConnect Classic回線が必要です。両方のサービスをパブリック・ピアリングにプロビジョニングする場合は、FastConnect Classic回線は1つで十分です。ただし、両方のサービスをプライベート・ピアリングにプロビジョニングする場合、必要なFastConnect Classic回線が1つか2つかは、プライベート・ゲートウェイとIPネットワークの設定によって異なります。

  • サービスXとサービスYが異なるデータ・センター・リージョンにプロビジョニングされている場合、サービスXのインスタンスは、FastConnect Classicを介してサービスYのインスタンスと通信できますか。

    いいえ。FastConnectは、オンプレミスのデータ・センターまたはコロケーションしているデータ・センターからオラクルのデータ・センターへの接続を提供します。オラクルの2つのデータ・センター間の接続は提供しません。ただし、一部のサービスはオラクルのバックボーン・ネットワークを介して通信できます。お客様の設計についてより詳しく確認するには、ECAまたはCloud Pursuitスペシャリストにご相談ください。

  • Computeのアイデンティティ・ドメインが2つあります。単一のFastConnect Classicプライベート・ピアリングを使用して、両方のドメインにアクセスできますか。

    いいえ。プライベート・ゲートウェイは、単一のComputeアイデンティティ・ドメインにアタッチされており、2つのComputeアイデンティティ・ドメインにまたがることはできません。2つのFastConnect Classic回線をプロビジョニングする必要があります。

  • FastConnect Classicを介して、いくつのプレフィックスをアドバタイズできますか。

    パブリック・ピアリングの場合、パブリックIPプレフィックス数の上限は200です。プライベート・ピアリングの場合、パブリックIPプレフィックス数の上限は2,000です。

  • プレフィックス・アドバタイズの上限を超えた場合、どうなりますか。

    プレフィックス・アドバタイズの数が上限を超えると、接続のBGPセッションは60分間停止されます。その後、オラクルは、受信中のプレフィックス・アドバタイズをチェックします。上限を超えていない場合、BGPセッションが再度確立されます。上限を超えている場合、セッションはさらに60分間停止されます。このプロセスは、プレフィックス・アドバタイズが、許容される上限内に戻るまで繰り返されます。

  • FastConnect Classicを介してデフォルト・ルート(0.0.0.0/0)をアドバタイズできますか。

    パブリック・ピアリングでは、すべてのデフォルト・ルートとプライベートIPのアドバタイズはドロップされます。プライベート・ピアリングでは、オラクルの内部制限のため、現時点ではデフォルト・ルートをアドバタイズできません。修正が行われるまでの回避策として、0.0.0.0/2ルートをアドバタイズすることができます。

  • パブリックIPプレフィックスを所有していない場合はどうなりますか。パブリック・ピアリングを介してクラウド・サービスにアクセスするにはどうすればよいですか。

    お客様がアクセスする予定のクラウド・サービスがパブリック・ピアリングでのみサポートされており、お客様がパブリックIPプレフィックスを所有していない場合、お客様は、プロバイダまたは再販業者からパブリックIPスペースをリースし、承認書を提供できます。

  • 同じリージョンでOracle Cloud InfrastructureサービスとOracle Cloud Infrastructure Classicサービスをプロビジョニングしています。1つのFastConnect接続を構成して両方のサービスにアクセスできますか。

    いいえ。現在、Oracle Cloud InfrastructureおよびOracle Cloud Infrastructure ClassicのFastConnectサービスは、2つの異なる独立したサービスとして提供されています。

  • ネットワークに変更を加えたため、新しいパブリックIPアドレスをアドバタイズする必要があります。この変更をオラクルに通知する方法を教えてください。

    My Oracle Supportサービス・リクエストを発行し、新しいパブリックIPプレフィックスをFastConnect Classic ID(Compute Classic UIから取得可能)とともに指定してください。

  • FastConnect Classicの仮想回線は何個まで作成できますか。

    制限はありません。

  • FastConnect Classicクロスコネクトは何個まで作成できますか。

    制限はありません。追加のクロスコネクトを作成する前に、プライマリおよびセカンダリ・クロスコネクトを起動しておく必要があります。

  • 単一のFastConnect Classic仮想回線を介して、いくつのプライベート・ゲートウェイと通信できますか。

    1つのみです。単一のプライベート・ゲートウェイに複数のIPネットワークをアタッチし、FastConnect Classic接続を介してそれらと通信できます。

  • プライベート・ゲートウェイを設定するためのベスト・プラクティスを教えてください。

    複数の重複しないIPネットワークと単一のプライベート・ゲートウェイを設定するよう計画してください。IPネットワークをプライベート・ゲートウェイにアタッチすると、FastConnect Classicは、IPネットワークをオンプレミス・エッジ・デバイスにアドバタイズします。

  • Oracle Cloud InfrastructureのVCNとOracle Cloud Infrastructure Classicのプライベート・ゲートウェイの間で通信を確立するにはどうすればよいですか。

    VCNとIPネットワークが基本的な要件を満たしている場合、プライベート接続を設定できます。詳細については、Oracle Cloud Infrastructure Classicへのアクセスを参照してください。別の方法として、IPSec VPNを使用することもできます。

    Oracle Cloud InfrastructureとOracle Cloud Infrastructure Classicの間のパブリック・ピアリング

  • Oracle Cloud Infrastructure ClassicとOracle Cloud Infrastructureの間でパブリック・ピアリングは有効ですか。

    現在、Oracle Cloud Infrastructure ClassicとOracle Cloud Infrastructureの間のパブリック・ピアリングは、Oracle Cloud Infrastructureのロンドン・リージョンおよびアッシュバーン・リージョンで有効です。

  • このパブリック・ピアリング機能の使用例を教えてください。

    Oracle Cloud Infrastructure Classicへのパブリック・ピアリング仮想回線を使用しているお客様は、Oracle Cloud Infrastructureのパブリック・サービスにアクセスして、データをオラクルの次世代クラウド・プラットフォームに移行できます。Oracle Cloud Infrastructure ClassicからOracle Cloud Infrastructureに移動するトラフィックは、パブリック・インターネットを通らず、FastConnectルーター間のプライベートの専用リンクに留まります。

  • パブリック・ピアリングを使用すると、どのOracle Cloud Infrastructureサービスにアクセスできますか。

    Oracle Cloud Infrastructureのパブリック・リソースには、オブジェクト・ストレージ、お客様のVCNのパブリック・ロード・バランサ、Compute上のパブリックIPS、またはサポートされているSaaSサービスが含まれます。

  • ピアリングできるリージョンに制限はありますか。

    • 2つの環境は同じ地理的領域(アッシュバーンまたはロンドン)に存在する必要があり、接続は以下の特定リージョン間でのみ使用できます。
      • Oracle Cloud Infrastructure us-ashburn-1リージョンとOracle Cloud Infrastructure Classic uscom-east-1リージョンの間
      • Oracle Cloud Infrastructure uk-london-1リージョンとOracle Cloud Infrastructure Classic gbcom-south-1リージョンの間
    • 2つの環境は同じ組織に属している必要があります。オラクルは、接続を設定するときに、これを検証します。

  • パブリック・ピアリングを有効にするためにコストがかかりますか。

    Oracle Cloud Infrastructure Classicにパブリック・ピアリング仮想回線をプロビジョニングするための標準コストがかかりますが、いったんプロビジョニングしたら、Oracle Cloud Infrastructureを使用したパブリック・ピアリングに追加のコストは発生しません。

  • パブリック・ピアリングを注文するにはどうすればよいですか。

    My Oracle Supportでチケットを申請すると、オラクルが、IPネットワークのプライベート・ゲートウェイとVCNにアタッチされた動的ルーティング・ゲートウェイ(DRG)間の接続をプロビジョニングします。接続は、インターネットではなくオラクルのネットワークを介して実行されます。

  • 異なるリージョンや組織間でデータを移動する必要がある場合はどうなりますか。

    • IPネットワークのVPN as a Service(VPNaaS)ゲートウェイとVCNにアタッチされたDRGの間にIPSec VPNを設定できます。その接続はインターネットを介して実行されます。
    • 2つの環境は、同じ地理的領域またはリージョンにある必要はありません。
    • 2つの環境は、同じ組織に属している必要はありません。