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よくある質問

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  • Oracle Cloud Infrastructure Taggingとは何ですか。

    Oracle Cloud Infrastructure Taggingでは、選択した組織スキームのリソースにタグを付けることができるため、クラウド・リソースの整理、制御、管理、およびレポート作成をより適切に行うことができます。管理者は、タグで識別されるリソースのセットの検索、アクセスの制御、および一括アクションを実行できます。

  • タグ付けのテナンシを設定するにはどうすればよいですか。

    Taggingはプラットフォーム・サービスであり、すべてのテナントで利用できます。テナンシのタグ付けを有効にするために、特別な設定は必要ありません。今日から使用できます。

  • タグを使用するメリットは何ですか。

    テナンシまたはコンパートメントに多くのリソースが存在する場合、特定の目的に使用されるリソースの追跡、それらのリソースに関するレポート作成、またはそれらのリソースに対する一括アクションの実行が難しくなります。タグを使用することで、このようなニーズに対処することができます。タグをIdentity and Access Management(IAM)ポリシー言語で使用し、タグを適用できるユーザーを制限できます。定義済みタグを作成することで、アプリケーションを制御し、一貫した使用感を確保できます。任意のサービスから、特定のキーでタグ付けされたリソースのリストを取得できます。このリストをレポートまたはスクリプトで使用することにより、特定のリソースに対してアクションを実行できます。

  • この機能の価格はいくらですか。

    この機能は、Oracle Cloud Infrastructure Taggingでは無償です。

  • タグとは何ですか。

    タグには、キーと値の2つのパートがあります。たとえば、「Environment=Production」では、Environmentがキー、Productionが値です。ほとんどのタグ付けシステムでは、キーと値の文字列に制約がありません。オラクルは、自由形式のタグと、使用できる値を制限するスキーマをキーに含む定義済みタグの両方をサポートしています。

  • タグ・キー定義とは何ですか。

    タグ・キー定義では、タグのスキーマを定義し、タグ名前空間とタグ・キーが含まれます。

  • タグにはどのようなタイプがありますか。

    タグには、自由形式タグと定義済みタグの2つのタイプがあります。

    • 自由形式タグには、制約や定義済みスキーマが含まれていません。リソースにアクセスできるユーザーであれば、誰でも自由形式タグを使用できます。リソースで自由形式タグを取得できますが、ポリシーを使用して自由形式タグの適用を制御することはできません。
    • 定義済みタグ。このタグには、タグの値を制限し、使用感の一貫性を高め、タグの偶発的なスパムを防ぐのに役立つ定義済みスキーマが含まれています。個々のユーザーに対して、定義済みタグの権限を許可または拒否に設定できます。
  • リソースにタグを付けるにはどうすればよいですか。

    Oracle Cloud Infrastructureコンソール、CLI、またはSDKを使用してリソースにタグを付けることができます。リソースの作成時にタグを適用することもできます。たとえば、組織で新しいコンピュート・インスタンスを起動する際に「cost center」タグを適用することができます。

  • タグ付けでスクリプトの機能を改善することはできますか。

    はい。Taggingを使用すると、タグが付けられたマシンのバッチを対象とするスクリプトを簡単に作成できます。たとえば、「Backup=priority」タグが付けられたコンピュート・インスタンスのみを対象としたバックアップを作成するスクリプトを記述できます。

  • どのリソースにタグ付けできますか。

    タグ付けできるリソースには、次のようなものがあります。コンピュート・インスタンス、コンソール履歴、インスタンス・イメージ、インスタンス・コンソール接続、VCN、ルート・テーブル、セキュリティ・リスト、DHCPオプション、サブネット、プライベートIP、ブロック・ストレージ・ボリューム、ボリューム・バックアップ、ポリシー、グループ、ユーザー、コンパートメント、テナンシ。最新のリストについては、ドキュメントを参照してください。

  • タグのデフォルトを設定して、すべてのリソースに適用したいタグを確実に適用することはできますか。

    はい。タグ・キーと指定した値をリソースに適用するタグのデフォルトを設定できます。たとえば、タグ・キーと値を「Finance.CostCenter=1234」に指定するタグのデフォルトを設定できます。

  • 指定したメタデータでリソースに自動的にタグを付ける方法はありますか。

    はい。検索可能なメタデータの範囲で、リソースに適切かつ自動的にタグを付けることができます。たとえば、作成ユーザー名ですべてのリソースに自動的にタグを付けることができます。その後、ユーザーごとにリソースを検索し、ユーザー単位でコストと使用状況を追跡できます。

  • 管理者は、特定のタグ・キーに対して許容値のリストを指定できますか。

    はい。管理者は、任意のタグ・キーに対して許容値のリストを指定できます。エンド・ユーザーがタグをリソースに適用する際、タグ・キー(「Environment」など)を選択すると、値のリスト(「Dev」、「Test」、「Production」など)から有効なエントリを入力しなければならなくなります。その他の値(空の文字列を含む)を適用すると、検証エラーで失敗し、エラーを修正するために有効な列挙値のリストがユーザーに表示されます。

  • リソースに適用されたタグを変更または削除できますか。

    はい。リソースおよびタグ定義を使用する権限が付与されているユーザーの場合、適用されたタグを変更または削除できます。

  • タグ名前空間を移動できますか。

    はい。コンパートメント間でタグ名前空間を移動できます。

  • タグ・キー定義を廃止すると、タグ付けされた可能性のあるすべての既存リソースから該当タグは削除されますか。

    いいえ。タグ・キー定義を廃止すると、タグ・キー定義を新しいリソースでは使用できませんが、そのタグが付けられた既存のリソースでは、関連付けられたタグが廃止されても、そのタグは引き続き保持されます。タグは個別に削除する必要があります。

  • タグ・キー定義を削除すると、タグ付けされすべての既存リソースから該当タグは削除されますか。

    はい。削除操作を開始すると、タグの状態が削除中に変わり、リソースからのタグの削除が開始されます。タグ付けされたリソース数と該当リソースが存在するリージョン数に応じて、削除には最大48時間かかります。削除されたタグは復元できないことに注意してください。削除されたタグの状態が削除済みに変わると、同じタグ名を再び使用できます。

  • タグをリソースに適用するスクリプトを作成できますか。

    はい。コマンド・ライン・インターフェイスを使用して、タグをリソースに適用できます。SDKを使用して、タグの管理を自動化することもできます。

  • Oracle Cloud Infrastructureでタグ・スパムを防止できますか。

    はい。定義済みタグを使用することで、多くのスペルミスしたタグ(「env」、「Environment」、「Enviro」など)による偶発的なタグ・スパムを防ぐことができます。定義済みタグでは、タグの適用や値の変更が可能なユーザーを制限できるポリシーもサポートしています。Oracle Cloud Infrastructureでは、堅牢な方法でタグの使用を制御および管理できます。

  • 任意のユーザーが適当にタグの割り当てや作成を行わないようにするにはどうすればよいですか。

    Taggingは認証システムと統合されており、ポリシー制御によりタグ操作の制限を有効にすることができます。

  • タグにはどのような制限がありますか。

    Taggingは認証システムと統合されており、ポリシー制御によりタグ操作の制限を有効にすることができます。

    説明 最小値 最大値
    リソースごとの自由形式タグ数 0 10
    リソースごとの定義済みタグ数 0 64
    タグ名前空間またはキーの長さ 1 100
    タグ値の長さ 0 256
    0 名前空間ごとのタグ数 100
    0 テナンシごとの名前空間の数 100

    1つのリソースに対するタグの最大サイズは5 KBです。

  • 定義済みタグのうち、コストの追跡に使用できるタグの数はいくつですか。

    リソースごとに最大10個の定義済みタグをコストの追跡に使用できます。

  • どのようなレベル(ユーザー、グループなど)に対して、コスト追跡タグを割り当てることができますか。

    ユーザー、グループ、プロジェクト、部門、または選択したその他のメタデータごとにコストをタグ付けできます。

  • 最初にタグを付けてからMyServicesにデータが表示されるようになるまで、どれくらいかかりますか。

    状況に応じて異なりますが、MyServicesにコスト追跡タグ・データが表示されるまでに最大4時間かかる場合があります。

  • タグごとのコストの内訳はどこで確認できますか。

    MyServicesポータルに移動し、ダッシュボードから「アカウント管理」を選択します。次に、フィルタ・リンクをクリックすると、フィルタ・ドロップ・ダウン・ボックスにコスト追跡タグが表示されます。

  • コスト追跡タグをサポートしているリソースはどれですか。

    次のリソースは、コスト追跡タグをサポートしています。Oracle Cloud Infrastructure Compute、Web Application Firewall、Database、Autonomous Data Warehouse、Autonomous Transaction Processing、Object Storage、Block Volumes。