日本オラクル特集記事

社員犬キャンディが愛される理由

日本オラクル 広報室
石川 純子

 

7月23日といえば何の日かご存知でしょうか?そう、日本オラクルの社員犬キャンディの誕生日です。

2015年7月23日で5歳を迎えた社員犬キャンディは、今年も社内外のファンのみなさんを招いてお誕生日会を開きました。告知は社員犬キャンディのFacebookページ(www.facebook.com/OracleDogCandy)から。日本オラクルの社員でなければ、お仕事で日本オラクルのオフィスに来社する、もしくはオラクルのイベントに参加する機会がないと、なかなか会うことはできません。でもこの日は特別。「社員犬キャンディに会いたい」という多くのファンの方を社内外から幅広く招き、社員犬キャンディとファンの皆さまとの交流を図りました。実際にお誕生日会にいらっしゃったのは、社内外合わせて約40名。社員犬キャンディとの記念撮影には長蛇の列、まさにファンイベントでした。

社員犬キャンディはなぜこれほどまでに愛されるのでしょうか?「ふわふわとした愛くるしい容姿が見ているだけで癒される」というのは一目瞭然。社員犬として「多くのファンと触れ合おうとするキャンディのかいがいしさ」、「写真撮影では、犬なのにプロらしくポーズをとる様子」など、社員犬として立派に仕事をしようとするキャンディのひたむきな姿勢に感銘をうける方も多数いらっしゃいます。とはいえ、「ときにはゴロンと寝そべって甘えてみる仕草」、「大きな音や大きなぬいぐるみは苦手で意外と臆病」、など「犬」らしい側面をみせることも多く、そのギャップに思わず心動かされる人がとても多いのも事実でしょう。形作られたキャラクターに徹しているタレント犬とは異なり、働く犬とはいえ「犬」本来の仕草との微妙なバランスがファンの心を掴む理由なのかもしれません。しかもそのファン層は、子供から大人まで、年齢性別を問わないのが社員犬キャンディの凄いところ。

もちろん、社員犬キャンディも日本オラクルへの出社は大好き。オフィスまでの移動は車ですが、日本オラクル本社ビルに近づくと車中で「ワンワン」と吠えて出社への意気込みを表現しているそうです。

「え、社員犬キャンディって何?」っていう方も多数いらっしゃるかと思いますので、日本オラクルの社員犬について少し触れておきます。日本オラクルでは1991年に社員犬制度を導入しています。オラクルは企業向けITの会社ですが、その職種柄コンピュータに向かって仕事をしている時間が長くなりがちです。IT業界というのは変化と競争が激しく、革新的、創造的なアイデアで市場に新しいものを常に提案していかなければなりません。そのために、社員がリフレッシュできて、創造力を高められるようなオフィス環境の整備に力をいれてきました。その取り組みのひとつが社員犬制度。それ以外にも観葉植物をふんだんに使って自然な雰囲気を醸し出したり、熱帯魚の水槽を置いたりなど、脳をリフレッシュできるような環境作りに取り組んできました。1991年に初代の社員犬が入社して以来、25年近く継続している社員犬制度ですが、社員犬キャンディは2010年入社の4代目。毎週水曜日お昼時に日本オラクル本社に出社するほか、イベントやセミナーに登場したり、お客様を訪問したりなど、今後も活躍に目が離せません。