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オラクルとKPMGによるクラウド脅威レポート2019

ビジネスクリティカルなクラウド・サービスへの移行におけるセキュリティ・ギャップが明らかになりました。

Oracle Cloud管理およびガバナンス

Oracle Cloud管理およびガバナンス・サービスは、従来のソリューションでアプリケーションとインフラストラクチャを監視、管理、制御する際に発生していた人的作業を排除します。お客様は、これらのサービスのさまざまな組合せを幅広い業務データ・セットに対して適宜利用し、オンプレミス環境、Oracle Cloud環境、ハイブリッド・クラウド環境、マルチクラウド環境の管理に役立てることができます。

Oracle Cloud管理サービス

Application Performance Monitoring

Oracle Application Performance Monitoring Cloud Serviceは、開発および運用チームに、アプリケーションの問題を迅速に検出して解決するために必要な情報を提供します。エンドユーザーとアプリケーション・パフォーマンスの情報(および関連するアプリケーション・ログ)はすべて、一元的データ・セットに集約されます。

Log Analytics

Oracle Log Analytics Cloud Serviceは、アプリケーションとインフラストラクチャのすべてのログ・データを監視、集計、索引付けして分析します。ユーザーは、このデータを検索、探索し、相互に関連付けて、問題により迅速に対処し、運用上のインサイトを導出して、より適切な決定を下すことができます。

IT Analytics

Oracle IT Analytics Cloud Serviceは、アプリケーションとインフラストラクチャ投資のパフォーマンス、可用性、キャパシティに関する360度のインサイトを提供し、ライン部門とIT部門の幹部やアナリスト、管理者がIT資産に関して重要な意思決定をおこなえるようにします。

Infrastructure Monitoring

Oracle Infrastructure Monitoring Cloud Serviceは、オンプレミスまたはクラウド上にあるITインフラストラクチャ全体のステータスと状態を単一のプラットフォームから監視します。すべての層にわたる予防的監視により、管理者は問題に関する警告を受け取り、その問題がエンド・ユーザーに影響を及ぼす前に対処して解決することができます。

Resource Manager

Resource Managerは、Oracle Cloud Infrastructureのあらゆるリソースやサービスをプロビジョニングできるマネージド・サービスです。Resource Managerは、業界標準のHashicorp Terraform®を使用してインフラストラクチャを宣言的に管理することで(つまりInfrastructure as Code)、構成のミスを減らして生産性を高めます。

Notifications

Notificationsは、大規模で信頼性の高いメッセージのプッシュ送信を可能にする、フルマネージド型のパブリッシュ/サブスクライブ・サービスです。

Monitoring

Oracle Cloud Infrastructure Monitoringサービスは、リソースの状態の把握、アプリケーションのパフォーマンスの最適化、異常へのリアルタイムの対応に必要なインサイトを提供します。

ユースケース

Oracle Cloud Infrastructureは、コスト管理やアクセス制御、リソース・ガバナンスのユースケースをサポートするソリューションを提供します。



 

信頼できるデータによって使用状況とコストを把握

任意の時点で組織全体の使用状況と支出の最新スナップショットを取得できます。フィルタを適用して、カスタム日付範囲内の支出を追跡し、トレンドを分析することができます。サービス別の使用状況とコストにドリルダウンしたり、コンパートメントとタグでフィルタリングして部門、チームまたはプロジェクト別の正確な支出分析をおこなったりするのも簡単です。オラクル独自の定義済タグはスキーマベースであり、使用状況の整合性を確保しつつ、信頼できるコスト追跡情報を提供するのに役立ちます。

 

組織構造に従ってリソースを分離

Oracle Cloud Infrastructure Identity and Access Managementでは、ユーザーが部門階層に従ってITリソースを柔軟に編成できます。コンパートメントを利用してリソースを分離すると、使用状況と請求を個々の部門または事業単位ごとに簡単に測定できるようになります。

 

コンプライアンス要件を満たすセキュア・アクセスを保証

Oracle Identity and Access Managementを使用すると、ユーザーがOracle Cloud Infrastructureサービスへのアクセスを認証、認可できます。ユーザーの論理グループを作成してポリシーを適用し、コンプライアンス目的での明確な職務分掌を維持することが可能です。たとえば、オラクルの定義しやすいポリシーにより、ユーザーはネットワーキング・グループのみにネットワーキング・リソースへのアクセス権を持たせることができます。

 

アプリケーションによるクラウド・インフラストラクチャ・サービスの呼出しを可能に

Identity and Access Management内のインスタンス・プリンシパルにより、Oracle Cloud Infrastructureパブリック・サービスでAPIコールを実行する権限をインスタンスに付与できるので、ユーザー資格証明や構成ファイルを構成する必要がなくなります。たとえば、ユーザーはPythonスクリプトを実行して、オブジェクト・ストレージからデータを読み取る権限をインスタンスに付与することができます。

 

開発と本番全体にわたってリソースの管理を合理化

Oracle Cloud Infrastructure Taggingは、フリーフォームの柔軟なタグ付け機能と定義済タグの管理機能を組み合せて、ITリソースの管理を合理化できるよう支援します。オラクル独自の定義済タグはスキーマベースであり、タグ・スパムを防止しつつ、複数の部門にまたがったリソースの管理を強化するのに役立ちます。たとえば、開発ユースケースと本番ユースケースにタグ・リソースを適用すると、両者の目的を明確に区別し、必要に応じて一括処理を実行することができます。

 

リソースへのアクセスを監視

Oracle Auditは、アカウントにおけるすべてのパブリックAPIアクティビティを完全に可視化します。セキュリティやコンプライアンス、リソース最適化の目的で取得、格納、分析が可能なイベントが自動的にログに記録されます。