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クラウド・インフラストラクチャ

次なるクラスのクラウド・インフラストラクチャ

Oracle Cloud Infrastructureは、もっとも重要なエンタープライズ・アプリケーションにとってのクラウドの概念を変えました。この製品は、一貫した高度なパフォーマンスと非類のないガバナンスおよびセキュリティ・コントロールを備えた第2世代のサービスとともに実行されます。

Oracle Cloud Infrastructureのデータ・センター・リージョン

オラクルでは、クラウドをデータ・センター・リージョンに配置しています。各リージョン内には、障害の影響を受けない可用性ドメインが3つ以上あります。これらの可用性ドメインのそれぞれに、電力、熱、ネットワークが分離された、独立したデータ・センターが含まれています。低レイテンシで高帯域幅のインターコネクトにより、Oracle Databaseなどのアプリケーション向けにデータ損失ゼロのアーキテクチャを、Cassandraなどのスケールアウト・テクノロジー向けに高可用性を実現しています。

Oracle Cloudサービスが使用可能な場所を調べるには、Oracleデータ・リージョンと各リージョンで提供されるサービスのリストを参照してください。

 

Oracle Cloud Infrastructureのデータ・センター・リージョン

設計による差別化

Oracle Cloudは、エンタープライズ規模のお客様に対して、大規模で複雑な展開におけるセキュリティ、確固たる信頼性、強力な管理機能を提供すると同時に、パフォーマンスと価格の点で業界標準を上回るように設計されています。

エンタープライズクラスのワークロードのサポートに特化して構築、最適化された初のクラウドであるOracle Cloudを使用すれば、企業の規模を問わず、もっともミッションクリティカルで大容量かつ高性能のデータベースやアプリケーションを実行できます。Oracle Cloudは、エンタープライズグレードのコンピューティング要件を満たし、競争力のあるコスト、高速プロビジョニング、ほぼ無限のスケールというクラウドの約束を実現するように、クラウド業界のベテランの手で構築されました。

高速かつノンブロッキングの予測可能なパフォーマンス

ネットワーキングはすべてのクラウド・プラットフォームの基盤です。ネットワーキングによってパフォーマンスとカスタマー・エクスペリエンスが定義されます。

オラクルのフラットな高速ネットワークは、ネットワーク全体でラック隣接のレイテンシとスループットを提供し、同期レプリケーションと安定したアップタイムを実現します。また、ネットワークやCPUのオーバーサブスクリプションが発生しないため、予測可能な帯域幅とパフォーマンスが得られます。

オラクルのスケーラビリティに優れたフラットなネットワーク設計により、コンピュートとストレージの間のネットワーク・ホップの数が最大2つに制限されます。ネットワークやCPUのオーバーサブスクリプションが発生しないことに加えて、ローカルにアタッチされたNVMeを使用しているため、予測可能なパフォーマンスと高速のクラウド・ストレージを備えた低レイテンシのネットワークが利用できます。

オラクルでは、Oracle Cloud Infrastructureのリージョンを高帯域幅のフォルトトレラントなネットワークで相互に接続し、99.95パーセント以上の信頼性(パケット損失率は5/10,000以下)を達成しています。リージョンを相互に接続することで、一貫したレイテンシ(米国内で75ms、米国からEUで75msという低さ)が得られます。

高速かつノンブロッキングの予測可能なパフォーマンス

分離されたネットワーク仮想化

Oracle Cloud Platformは、分離されたネットワーク仮想化を提供する初の製品です。ネットワークとI/Oの仮想化をハイパーバイザから取り出して、ハードウェアとソフトウェアによって強化された専用レイヤーにカプセル化しています。その結果、お客様は真に柔軟なセルフサービスのpay-as-you-go方式による専用物理サーバーを、ソフトウェア定義の完全なレイヤー3ネットワーク・トポロジでプロビジョニングできます。

分離されたネットワーク仮想化により、ネットワークのパフォーマンスが向上するとともに、悪意あるハッカーが悪用しようとすることの多い攻撃対象領域が大幅に減少するため、セキュリティも強化されます。オラクルのインフラストラクチャでは、仮想マシン(VM)からエンジニアド・システムまで、あらゆるクラスのシステムとベア・メタル・サーバーを並列で実行することもできます。

分離されたネットワーク仮想化

シャドーITの排除

実行中のクラウドはいくつありますか?データにアクセスするのは誰ですか?Oracle Cloud Infrastructureをコンパートメントに編成して、分離されたサブクラウドをさまざまな事業部やプロジェクトで使用することができます。アクティビティやリソースをグループ別に管理したり、各クラウド・ユーザーにセキュリティとデータ保護のポリシーを付与したり、各部門または分離境界の内部でリソースの請求と測定をきめ細かくおこなったりすることが可能です。

ITの仕事はソフトウェア開発を可能にすることであり、実行することではありません。すべての事業部および部門が、簡単明瞭で説明的なポリシー用語によって定義された独自のクラウド・ワークロードを持てるようにしましょう。

既存の投資を保護して新たなクラウド・ネイティブ・アプリケーションを構築

企業はすでに多大な時間、コスト、労力を既存の本番システムに投資しており、すべてを一から再構築することは到底実行可能な選択肢ではありません。そのため、Oracle Cloud Infrastructureは新旧すべてのアプリケーションを複雑さに関係なくサポートし、企業ITチームがレガシー・ソフトウェアのアップデートや再設計をおこなう必要性を最小限に抑えています。

レガシー・システムをクラウドに移行する際に支援が必要な場合は、サポート・チームのエンタープライズ・エキスパート、あるいはシステム統合とマネージド・サービスのプロバイダー・パートナーからなる堅牢なエコシステムが移行作業の各段階をお手伝いします。クラウドへの道のりが複雑なのかシンプルなのか、段階的なのか急激なのかにかかわらず、オラクルの非類のない専門知識により、スムーズに移行して最小限のリスクで優れた成果を確実に上げることができます。既存のアプリケーションやワークロードがすでにOracle Cloud Infrastructureで実行されている場合は、最新のクラウド・ツールと標準ベースのクラウド・ネイティブ・フレームワークにより、お客様のビジネスの未来を築くことができます。