Oracle Database 12c Enterprise Edition - 特徴

データ管理の変革

Oracle Database 12cリリース2は、ビジネスに必要不可欠であるエンタープライズ・データへのアクセスおよび価値を変革するために構築されました。クラウド用に設計されたOracle Database 12cは、ITコストの低減、データベース・サービスのプロビジョニングの俊敏性の向上、および必要に応じた柔軟なITリソースのスケールアップ、スケールアウト、スケールダウンを実現します。

  • マルチテナント・アーキテクチャは、より高密度な統合、およびアプリケーション・コードの変更を必要としない、プライベート・クラウドとパブリック・クラウド間のより明確な分離を大規模に実現します。

  • 世界規模のOLTPアプリケーションは、大規模データベースを、より小規模なデータベース・ファームにシャーディングでき、スケーラビリティや信頼性を一層向上させています。

  • データベース・ワークロードを標準化し、Oracle Exadata(オンプレミス)に統合することで、OLTPの卓越したパフォーマンス、データウェアハウジング、および複合データベース・ワークロードを実現します。

  • 共通のアーキテクチャおよびソフトウェア環境により、オンプレミスとOracle Cloudの両方において、既存のスキルとリソースを利用してデータベース・ワークロードをシームレスに移動できます。

特長

利点


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