オラクルは、『Sales Force Automation Platforms』で9年連続でリーダーの1社に選出されました。*
オラクルは9年連続で『Gartner® Magic Quadrant™ for Configure, Price, Quote (CPQ) Applications』でリーダーに選出されました。**
部門を横断したアプローチがなければ、AIはサイロ化を解消するどころか、むしろ増幅させてしまいます。先進企業が営業、CPQ、ERP全体でAIを活用し、パイプラインから価格設定、注文配送までを連携させ、収益リスクを未然に防いでいる方法をご紹介します。
予測可能な成長を促進するための主な方法5つをご紹介します。
迅速で正確な見積もりは、より迅速に収益を生み出します。Oracleは、価格設定、承認、販売管理、財務を結び付け、すべての提案が手直しなしでクリーンな注文になるようにします。チームはより早く取引を成立させ、マージンを守り、見積もりから入金まで、よりスムーズなエクスペリエンスを実現できます。
成長は収益性を犠牲にしてはなりません。Oracleは、単一のFusionプラットフォーム上で価格設定、インセンティブ、請求、契約更新の整合性を維持し、リーダーが収益とマージンのパフォーマンスを明確に把握できるようにします。販売チームと財務チームは同じデータを基にするため、予測可能性と管理性が向上します。
製品、サービス、サブスクリプションを販売することが業務上の負担増加につながるのは避けるべきです。Oracleは、複雑な構成を簡素化し、検証を自動化するため、新しいオファーが迅速かつミスなく市場に届きます。チームは、複数のリージョンやチャネル全体で正確性を維持しながら、迅速に適応できます。
顧客はスピードと透明性を求めています。Oracleは、CPQ、コマース、販売管理を結び付けて、販売担当者、ディーラー、デジタル・チャネル全体で正確な価格設定、可用性、契約条件を提供します。購入は、よりシンプルかつ迅速になり、信頼性が高まります。
連携されていないシステムでは、意思決定が遅くなり、不要な遅延が発生します。Oracleは、見積もり、コマース、販売管理、請求、報酬をシングル・データ・モデルで統合することで、統合コストを削減し、調整作業をなくします。リーダーは、リアルタイムのインサイトを獲得し、営業、業務、財務の各部門にまたがって自信を持って行動できます。
AIが、アクティビティを要約し、価格設定リスクを警告するとともに、契約更新を予測し、ワークフローにおける次の推奨ステップを直接提案します。Redwoodエクスペリエンスでは、インサイトとアクションを1箇所にまとめることで、営業担当者、マネージャ、財務チームが余計な手間をかけずに迅速に行動できるようにします。四半期ごとの更新により、中断することなく新機能が提供されます。
営業担当者によるアウトリーチの優先度設定を支援し、より強固な関係を築くのをサポートします。このエージェントは、担当者とそのつながり、アカウント内での重要性に関する実用的なインサイトを提供することで、調査と計画を簡素化するのに役立ちます。
営業担当者は、担当地域におけるリスクと売上拡大の機会を確認できます。このエージェントは、アカウント全体の潜在的なリスク、売上拡大の機会およびパフォーマンスの異常を検出し、担当者が前回連絡してから何が変わったかを要約します。
営業担当者が契約更新に前もって対応するのを支援し、手作業を減らすことができます。このエージェントは、契約の状態とマージン・リスクを監視および分析し、アラートと推奨事項を提供するとともに、使用傾向、収益性についてのインサイト、製品の依存関係、アップセルの推奨事項など、契約更新に関する概要を作成します。
営業担当者が見積もりを迅速に作成するのに役立ちます。このエージェントは、Eメール、図面、その他の指定された要件などの入力を分析することで、製品モデルや構成を選択し、正しい価格設定テンプレートを使用して顧客の詳細を取得します。
CPQ、コマースおよびサブスクリプション・クラウド開発担当SVPセールス、Kartik Raghavan
収益の動きは直線的ではなく、パイプラインから受注、請求へと綺麗に流れるわけでもありません。価格決定、供給制約、注文配送の準備状況、契約条件、利用状況、サービスの成果、更新のタイミングなど、さまざまな要素によって絶えず変化しています。収益は、絶え間なく動き続けているのです。それにもかかわらず、多くの企業はいまだに収益を「直線的なもの」として管理しています。商談は営業支援システムで進められ、見積りはCPQで作成され、注文はオペレーション部門へと流れ、財務部門が収益を計上し、カスタマーサービスが課題に対応し、そして時期が来れば更新が行われます。それぞれの部門は自身の業務を全うしていますが、その多くは「部門内の効率」に最適化されたシステムで行われており、ビジネス全体の成果に最適化されているわけではありません。
Oracle CXチームからブログ、動画、製品デモ、イベントなどで最新情報を入手して、オラクルが、すべての顧客とのやりとりをどのように重要なものにしているかをご覧ください。
Customer Cloud Connectに参加すると、ピアコラボレーションやベストプラクティスの共有を行い、オラクルの製品戦略に追随するために必要なツールを入手できます。
Gartner®、『Magic Quadrant for Sales Force Automation』、2025年7月21日、Adnan Zijadic、Guy Wood、Steve Rietberg、Wendy Butler-Mafuz。
** Gartner®、『Magic Quadrant for Configure, Price and Quote Applications』、2026年1月22日公開。アナリスト: Luke Tipping、Mark Lewis
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この図表は、Gartner, Inc.がリサーチの一部として公開したものであり、文書全体のコンテクストにおいて評価されるべきものです。オリジナルのGartnerドキュメントは、リクエストによりOracleからご提供することが可能です。
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