Government Cloud
オラクルは、米国、英国、オーストラリアの政府機関向けクラウド・リージョンを運用し、地域のデータ・レジデンシー、分類、運用、セキュリティの要件を満たすさまざまな導入モデルを世界中の政府機関に提供しています。また、商用パブリック・クラウド・リージョンと同じ一貫したグローバル価格で、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)サービスを提供することに注力しています。
Oracle Government CloudによるCMMCコンプライアンスの実現
2月28日に開催されたウェビナーにご参加いただけなかった方は、その模様を録画した動画を視聴して、組織によるCMMCの達成を支援するためにOracleが提供するツールについてご確認ください。
オラクル、Gartner® Magic Quadrant™でリーダーに選出
オラクルが、GartnerのMagic Quadrant for Strategic Cloud Platform Servicesでリーダーに選出されました。*
クラウド・サービスの供給場所や提供方法を選択できる柔軟性
オラクルの分散クラウドは、データ・レジデンシー要件を満たすために、機密性の高いワークロードをサポートするエアギャップ・リージョンなど、幅広いデプロイメント・モデルを提供しています。
導入モデル全体で一貫したグローバル価格
世界中の規制が厳しい企業や政府はすべて、Oracleの商用パブリック・クラウド・リージョンと同じ一貫したグローバル価格設定で、OCIサービスのすべての領域を体験しています。
世界中の政府機関と防衛ミッションを支援
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米国インテリジェンス・コミュニティ
FedRAMP High、Secret、Top Secret対応のクラウド機能により、インテリジェンス・コミュニティに求められるあらゆるセキュリティレベルに対応
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米国国防総省
DISA(Defense Information Systems Agency)のIL5およびIL6認定を受けたクラウド機能により、Joint Warfighting Cloud Capability(JWCC)を支援
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米国政府機関
米国連邦政府、州政府、地方自治体向けに、FedRAMP HighおよびDISA Impact Level 4(IL4)認定を取得したクラウドを提供
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UK Sovereign Cloud
主権的な運用を可能にする専用デュアルリージョン・クラウドで、OFFICIAL SENSITIVEワークロードに対応
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オーストラリア政府および国防
オーストラリア公共部門向けに、PROTECTEDレベルでIRAP(Information Security Registered Assessors Program)認定を受けた、物理的に分離されたクラウドを提供
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国際的な防衛・インテリジェンス機関
インターネットから切り離された、安全で分離されたクラウドリージョンにより、SecretおよびTop Secretに分類されるデータの取り扱いを支援
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欧州連合(EU)の政府機関
EUのソブリン・クラウド・リージョンにより、民間企業および公共機関がEUのデータ・プライバシおよびデータ・レジデンシー要件に準拠できるよう支援
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国際政府省庁
24か国に展開された48のパブリック・クラウド・リージョンを通じて、民間企業および公共機関に商用クラウドサービスを提供
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政府関連請負業者およびサービスプロバイダー
OCI Government Cloudでワークロードを運用している企業や政府関連請負業者の、セキュリティ・コンプライアンス要件に対応。またはOracle Alloyを通じて政府向けにOCIサービスを拡張可能
複雑な規制環境の課題に対処するための、コンプライアンスに準拠したセキュアなクラウドの提供
あらゆる政府機関のワークロードに対応した包括的なクラウド・インフラストラクチャ・プラットフォーム
特殊なサービスや、認定基準と互換性のない特定のサービスを除き、すべてのOCIサービスは、適切な認定の後、Oracle Governmentクラウド・リージョンで使用できます。
開発者サービス
開発者にとって使いやすいツールとサービスを使用して、最新のクラウド・アプリケーションを構築、デプロイ、管理できます。
構築と実行
- APIゲートウェイ
- API管理
- Blockchain Platform
- DevOps
- メール配信
- イベント
- IoTプラットフォーム
- キュー
- ストリーミング
- Java
- 通知
- リソース・マネージャ
- Visual Builder Studio
ローコード
拡張する
統合サービス
Oracle Cloud Infrastructureの統合サービスは、すべてのアプリケーションとデータソースを接続して、エンドツーエンドのプロセスを自動化し、集中管理を実行します。事前構築済みのアダプタとローコードのカスタマイズによる幅広い統合によって、ハイブリッドクラウドとマルチクラウドの運用を合理化しながらクラウドへの移行を簡素化します。
アプリケーション統合
データ統合
プロセスの自動化
APIのフル・ライフサイクル管理
イベント・ドリブン
メッセージング
分析とビジネス・インテリジェンス(BI)
拡張分析による包括的なビジネス・インテリジェンスを獲得し、独自のインサイトによって組織の成長を支援します。
AIと機械学習
事前に構築された認識、意思決定モデル、すぐに使えるチャットボットを使って、アプリケーションとワークロードにインテリジェンスを簡単に追加したり、データ・サイエンスのサービスを使用して独自のモデルの構築およびトレーニングを行ったりすることができます。
生成AI
AIサービス
MLサービス
メディア・サービス
ビッグ・データとデータ・レイク
最高クラスのデータ・ウェアハウスとデータ管理サービスを組み合わせた、Spark、Hadoop、Elasticsearch、Kafka互換マネージド・サービスの包括的プラットフォームにより、あらゆるデータから新たなインサイトを獲得できます。
コンピューティング
柔軟な仮想マシン(Flex VM)や高パフォーマンスのベア・メタル・サーバーからHPCおよびGPUに至るまで、クラウド内の安全で柔軟なコンピューティング容量。
ストレージ
オンデマンドのローカル、オブジェクト、ファイル、ブロックおよびアーカイブ・ストレージを使用して、主要なユースケースに対応します。
コンテナとファンクション
マイクロサービス・アプリケーションを高パフォーマンスなマネージド型オープン・ソースのDocker、Kubernetes、Fn Functionsの各サービスに導入します。
ネットワーキング
クラウド導入の中核となる、カスタマイズ可能な分離型仮想クラウド・ネットワーク(VCN)に安全に接続できます。他のクラウド・プロバイダのコストの25%でデータを移動できます。
Oracle Database
世界をリードするコンバージド型マルチモデル・データベース管理システムであるOracle AI Databaseを、クラウド上でコスト効率よく、高性能かつ自律的に運用できます。
- Autonomous AI Database
- Autonomous AI Database on Exadata Cloud@Customer
- データ統合
- Data Safe
- データベース管理
- データベースの移行
- Oracle Database@Azure
- Oracle Database@Google Cloud
- Database Service for Azure
- Enterprise Database Service
- Exadata Cloud@Customer
- Exadata Database Service
- Globally Distributed Autonomous AI Database
- GoldenGate
- NoSQL
- Opsインサイト
- Standard Database Service
- Zero Data Loss Autonomous Recovery Service
オープンソース・データベース
HeatWave MySQLは統合的なインメモリ・クエリ・アクセラレータであるHeatWaveを実装するフルマネージド・データベース・サービスです。また、トランザクション、分析、および機械学習サービスを1つのMySQLデータベースに統合することにより、ETLの重複による複雑性、レイテンシ、コストを解消し、リアルタイムのセキュアな分析を実現する唯一のクラウド・データベース・サービスです。
セキュリティ、可観測性および管理、コンプライアンス、コスト管理およびガバナンス
Oracleのセキュリティ第一のアプローチと包括的なコンプライアンス・プログラムにより、クラウドで最も貴重なデータを保護します。オラクルは、可視性と機械学習主導のインサイトを提供し、あらゆる場所のあらゆるテクノロジにデプロイされたスタックのすべてのレイヤーにわたる管理を容易にします。
クラウド・インフラストラクチャ・セキュリティ
- アクセス・ガバナンス
- Autonomous Linux
- Bastion
- 証明書
- Cloud Guard
- 信頼のハードウェア・ルート
- Identity and Access Management
- 分離されたネットワーク仮想化
- キー管理
- ネットワーク・ファイアウォール
- セキュリティ・ゾーン
- 脅威インテリジェンス
- 脆弱性スキャン
クラウド・データベース・セキュリティ
クラウド・アプリケーション・セキュリティ
可観測性と管理
- アプリケーション・パフォーマンス監視
- Connector Hub
- データベース管理
- フリート・アプリケーション管理
- Full Stack Disaster Recovery
- Java管理
- ロギング
- Log Analytics
- 監視
- スタックの監視
- 通知
- Opsインサイト
- OS管理ハブ
- リソース・マネージャ
コスト管理およびガバナンス
コンプライアンス
グローバル・クラウド・データセンター・インフラストラクチャ
セキュアで高性能なグローバル環境を提供し、すべてのワークロードの移行、構築および実行を実現します。ハイブリッド・サービスとエッジ・サービスは、特殊なデプロイメント、非接続および断続的接続での運用、低レイテンシと高パフォーマンス、データのローカリティとセキュリティを実現します。
マルチクラウド
- Oracle Database@Azure
- Oracle Database@Google Cloud
- マルチクラウド・ソリューション
- Database Service for Microsoft Azure
- HeatWave MySQL
- Interconnect for Microsoft Azure
- Interconnect for Google Cloud
パブリック・クラウド
ハイブリッド・クラウド
- ハイブリッド・クラウド・ソリューション
- Exadata Cloud@Customer
- Exadata Cloud@Customer上のAutonomous Database
- Roving Edge Infrastructure
専用クラウド
Oracle Cloudを使い始める
- Gartner、Magic Quadrant for Strategic Cloud Platform Services。Alessandro Galimberti、Dennis Smith、Carolin Zhou、Ed Anderson、Tony Harvey、Douglas Toombs、2025年8月4日。
この図表は、Gartner, Inc.がリサーチの一部として公開したものであり、文書全体のコンテクストにおいて評価されるべきものです。オリジナルのGartnerドキュメントは、リクエストによりOracleからご提供することが可能です。Gartnerは、Gartnerリサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようにテクノロジーユーザーに助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の責任を負うものではありません。
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