Oracle BIクラウド(Data Visualization)

Oracle Cloud
脱エクセル!
特別なスキルはもういらない

誰もが「簡単に」「素早く」分析し、
共有できる部門主導型のセルフサービスBI

事例 経営/財務

バルドスタ州立大学(ジョージア州)様
BI Cloud Service事例
大学経営の可視化と機械学習による退学率の改善

目的・ゴール
BI Cloud Serviceによる経営ダッシュボードと 学生の進捗分析
入学者、中退防止、卒業数の維持拡大、大学IRの見える化

ユーザー
経営層、学生アドバイザー

ソリューション
・各学生の単位取得のための個別プログラムの経緯を捕捉し、進捗に問題を持っている可能性が高い学生を識別
・問題のある学生の人口統計、標準化されたテストの成績、高校成績平均点などの変数を分析や留年率などの教室の指標を分析
・単位取得の効果を最大化するために補講講師を置く事で、支援できるサポートサービス分析

導入効果
・エンドユーザーが独自にレポート作成し、必要な情報を取得
・IT部門における戦略的な大学IRに向けた更なる情報活用
・迅速な業績ダッシュボードの作成(入学、単位取得状況、学生毎の進捗管理)

 

SKANSKA社様  BI Cloud Service事例
財務部門(LOB)主導によるビジネスの改善

導入前の状況
グローバルの複数子会社からのHFMのデータを抽出し集計していたため、重要な情報をタイムリーに参照できていなかった
Exel上にデータを整理および収集を行い、財務最終報告を手作業で実施しPDFで配布

課題
・作業が煩雑で時間がかかり人的エラーの発生
・成果物作成にタイムラグと時間がかかる
・インタラクティブに作成できない

ソリューション
・BI Cloud Serviceによるアジャイル開発とサブスクリプションモデルによる利用形態により、新しい要件を素早くロール毎に提供
・子会社からBICSにデータをアップロード
・BICS上で事前に作成されたレポートの自動化と分析
・財務コメントはBICS/ APEXを使用して収集
・モバイル端末で参照
・現在では約7分で情報を全社で共有可能
・約500名が世界中で利用

導入効果
・ユーザー主導のデータ分析・参照の推進が可能に
・セルフサービスでトレーニングも不要、 Excelや他のデータもアップロードしダッシュボードを作成
・モバイルでのデータ参照が可能
・ビジネス判断のために時間を割く事が可能に
・導入にかかる時間を削減できたため、その時間を有効活用3,000の帳票を過去利用していたが、17日間でBIクラウドサービスへ移行


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