Oracle BIクラウド(Data Visualization)

Oracle Cloud
脱エクセル!
特別なスキルはもういらない

誰もが「簡単に」「素早く」分析し、
共有できる部門主導型のセルフサービスBI

事例 製造業

パンチ工業様 BI Cloud Service事例

課題
・バッチ処理による鮮度の低いデータしか参照できないため、在庫の生産量の適正化といった計画の精度に限界
・各拠点別にシステムを構築しており、全社横断で分析ができない
・既にDWHはあるが不十分であり、再構築が必要性がある

目的・ゴール
①情報統合
海外を含めたグループ企業の一般社員や経営者が自ら必要なデータを抽出し分析するための情報活用基盤の構築
②情報活用基盤構築
海外を含めた全ての拠点の様々な形式のデータを一元管理し、横断的なデータを提供できる情報統合基盤の構築



ソリューション
・スケジュール化された差分データロード …SQL Developer (クライアントツール)
・データ分析…非定型分析、 Visual Analyzer

オラクルを選んだ理由
・直感的な操作でデータ抽出ができること
・現行の定型レポート移植が容易であること
・ユーザー主導で段階的な分析機能の提供ができること
・新規DWH構築に向け、BI導入の分析モデルや要件定義を検証するためのプロトタイプシステム構築がクラウドで行えること
・基盤構築までのスピードが速く、資産計上不要で初期コストを抑えて導入できること
・各国にまたがる生産、在庫、販売データベースを統合し、分析モデルや分析軸をシンプルにモデリングできること

BI Cloud Serviceの優位性

"すぐ"見られるBI
1.利用開始までのリードタイムが短い
BI Cloud Serviceは製品のインストールやコンフィグレーションなどの環境構築作業をすることなく、すぐに利用開始することが可能

2.分析までの手順がシンプル
CSVやOracle DBなどのデータをアップロードする機能が豊富 且つシンプルで、アップロード⇒モデリング⇒分析までの流れが素早く実施可能

3.豊富な機能でやりたいことが"すぐ"できる
帳票作成、各種グラフ・地図表現、Visual Analyzerによるデータ探索など、やりたいことが出てきたらすぐに実現できる幅広い機能が搭載されている 現行レポートを情報量を落とさずに素早く移植可能!!
幅広い機能で+αの実装も容易!!

運用・管理コストをかけない基盤
4.運用メンテナンスのコストが少ない
日々の運用メンテナンスが少ないため、管理者は必要最小限の作業で運用していくことが可能

5.自動でアップデート
運用管理者によるパッチ適用などが必要なく、自動でアップデートされるため担当者の負担が大幅に軽減。
システムの運用メンテナンスに時間を割くことなく、分析にかかる作業に集中できる!!


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