Oracle Content and Experience Cloud

クラウドで実現する
「便利」で「安全」な
デジタル・コラボレーション

~ファイル共有、ワークフロー、モバイル、ソーシャル、Webサイト作成~

研究機関が直面する電子データ管理の課題と対策

論文の実験データの保存・管理は万全だろうか?研究不正対策として、実験ノートなど文書や電子データ、画像などの保存期間は論文発表後10年と定められ、大学や公的研究機関では対応を進めています。オラクルの「ハイブリッド文書管理」は、そのような課題を解決します。研究機関におけるオラクルの製品利用シーンをご紹介します。

 

研究データの「10年保存」に課題はありませんか?

画像:パブリッククラウドでは難しい要件でも、ハイブリッド文書管理で解決。オンプレミスの統合文書管理でセキュアな内部コラボレーションとクラウドのファイル共有でセキュアな外部アクセスコラボレーションを実現
  • 【ニーズ】
    「パブリック・クラウドでは難しい要件例」

    ■改ざん防止
    ×厳密な権限管理
    ×アクセス履歴、操作履歴
    ×承認ワークフローと履歴

    ■長期保存
    ×ライフサイクル管理
    ×利用頻度や年数に応じた格納先

    ■利便性
    ×全文検索/メタデータ検索
    ×メタデータ管理、バージョン管理

    【解決策】
    パブリック・クラウドの文書管理ソリューションだけでは、大学や研究機関に必要とされる、セキュアなドキュメント管理の要件は満たせません。
    オラクルは、外部共有の必要なデータはクラウドで、学内でセキュアに管理すべきデータはオンプレミスで、といった統合文書管理を連携・融合させた「ハイブリッド文書管理」 を提案します。

 

オラクルなら、最適なソリューションがあります。

画像:Oracle WebCenter Contentはオンプレミス型の文書管理サービスで、厳密な権限管理、登録時の承認フロー、セキュアな保存領域、多様な検索が特長。Oracle Content and Experience Cloud Serviceは安全安心のクラウド型のファイル共有サービスで、簡単で分かりやすいUI、シンプルなファイル共有、短期間で導入、低い初期導入コストが特長。両製品を連携できます。
  • 【特長】
    クラウドとオンプレミスの用途棲み分け、対応製品
    ・クラウドファイル共有 :Oracle Content and Experience Cloud
    ・オンプレミス文書管理:Oracle WebCenter Content

    【統一されたシームレスなインターフェース】
    オンプレミスの文書管理システム「Oracle WebCenter Content」 のユーザインターフェースから、 ファイル共有クラウド「Oracle Content and Experience Cloud」のフォルダおよびファイルを直接操作(作成/変更/共有/削除など)ができます。
画像:ハイブリッド文書管理活用例:研究データ/研究コンテンツの長期保存:ユーザー制限とセキュリティを保持したコンテンツ管理、改変禁止で長期保存、データのライフサイクルに応じて利用頻度が低いものは安価なストレージへ格納しコストを低減、利用者無制限ライセンス体系
  • 【具体的な使用例】
    ・ハイブリッド文書管理では、Oracle WebCenter Content にて公開承認された文書を、Oracle Content and Experience Cloudで特定の外部関係者等へ配付/公開できます。

    ・ライフサイクルに合わせて、研究データ・研究コンテンツの長期保存に対応できます。
    ‐データやファイルのライフサイクルを考慮して、適切な保存方法で管理
    ‐研究時のセキュリティを保持し、研究終了後の情報共有も安心・安全に

    【活用例 研究データ/コンテンツの長期保存】
    ・研究時は、限られたメンバーでセキュリティを保持しながらコンテンツを管理
    ・研究終了時は、改変禁止を施し長期保存
    必要なタイミングでいつでも引き出せる
    ・文書やデータのライフサイクルに応じて、利用頻度が低いものは安価なストレージへ格納しコストを低減
    ・利用者の出入りも多く管理が大変なので、利用者無制限ライセンス体系が望ましい

 

学校など教育の場面での活用も!

画像:ファイル共有クラウド活用例:学生と先生間のファイル配布/提出効率化:学生とファイル配布や共有する統一した仕組み、学生と先生と双方向でファイルアップロードや編集が可能、配布・提出の有効期間を制限、学生側にはライセンス費用の要らないアカウントライセンス体系、アクセスピーク期に合わせた投資は不要
  • ファイル共有クラウド Oracle Content and Experience Cloudでの授業支援を効率化できます。
    ‐先生から学生へ授業用資料の配布、学生から先生へ課題レポートの提出など
    ‐スマホやタブレットなどからも参照/閲覧可能

    【活用例 学生ー先生間のファイル共有/提出効率化】
    ・クラス、ゼミ、研究室などで、学生とファイル配布や共有する統一した仕組み
    ・学生と先生と双方向で、レポート、研究データなどのファイルアップロードや編集
    ・学内手続やレポート提出期限にあわせ、配布・提出の有効期限を制限
    ・学生側にはライセンス費用の要らないアカウントライセンス体系
    ・アクセスピーク期に合わせた投資は不要

研究機関向け資料ダウンロード

研究機関での利用シーンをダウンロードする 【PDF全2ページ:1.46MB】

 

Oracle Content and Experience Cloud公開事例集
「国内外22社のファイル共有クラウド選定ポイントをご紹介」

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徳島県那賀町(1:38)

 

クラウドを活用して地方創生に取り組む!全町民8,900人。自然豊かな徳島県那賀町は、いかにして町おこしにクラウドを活用したのか? SNS発信から動画管理まで、簡単・安全活用の実例をご紹介


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簡単スタートガイド 画面と操作方法(1:57)

 

オラクルのクラウド型ファイル共有サービスOracle Content and Experience Cloudのはじめ方、操作方法を簡潔にご紹介します。いつもお使いのPCと変わらないユーザインタフェースと一連の操作方法をご確認いただけます。

1)最初のログイン方法
2)クラウドへフォルダー作成
3)PCからファイルをクラウドへコピーする操作方法
4)PCとクラウド間の同期
5)チャット
6)プレビューへの注釈付け
7)モバイルからの利用